マイプロテインのリフティングバンドのレビュー|安い理由は品質が悪いから⁉【6つの特徴】

筋トレアイテム

こんにちは、こうへいです!

デッドリフトや懸垂をしていて、握力がもたないという経験をしたことがある方は多いと思います。特に筋トレ中級者、上級者になってくると高重量を扱うようになるのでなおさらです。

それで新しくリストストラップを購入しようと考えているけど、「マイプロテインのリストストラップってどうなの?」と疑問に思う方も多いことでしょう。

確かに、マイプロのリフティングバンド(リストストラップ)は安いので品質が悪いのかと少し不安になりますよね。安いとは買ってから損したくないはずです。

そこで今回はマイプロのリフティングバンドを2年使っている僕が、マイプロのリフティングバンドはおすすめなのか徹底レビューしていきたいと思います。

マイプロテインのリフティングバンドの6つの特徴

  • パッド入りで手首が痛くならない
  • 素材:素材は布なので洗濯が可能
  • サイズ:長さは57センチで扱いやすい
  • 丈夫さ:200キロの重りでもきれない耐久力
  • 使いやすさ:高重量でも滑らないグリップ力
  • 価格:圧倒的なコスパ

パッド入りで手首が痛くならない

リストストラップ

リストストラップの中にはパッドが入っていなくて、使用すると手首にストラップが食い込んで激痛が走るものもあります。

ですがマイプロテインのリフティングバンド(リストストラップ)はしっかりパッドが入っているため、デッドリフトなどで高重量を扱っても手首が痛くなりません

ものによっては、長時間使っていると手首にあざができるものもありますが、その心配もありません。

素材:素材は布なので洗濯が可能

握力補助用のアイテムには、素材が布でできているものの他に、ゴムや革で作られているものもあります。ゴムや革の場合、汗で汚れても洗濯できませんが、布であれば汚れても洗濯可能なので便利です。

リストストラップは長期間使用していると臭いがすごいことになってしまうので、洗濯して何度も使えるのはうれしいです。

また、最初は少し硬くてつかいずらいと感じていましたが、使っているうちに徐々に馴染んで柔らかくなってきます。
最初のうちは布が硬くて皮膚がこすれたりもしましたが、今は滑らかで使い心地もいいです。

サイズ:長さは57センチ

リストストラップの長さは長すぎても短すぎても使いづらくなってしまいます。短すぎるとグリップ力が弱くなるし、長すぎると邪魔になってしまいます。

ですが、マイプロテインのリフティングバンドは57センチで扱いやすい長さになっているので、長さについては心配の必要はありません。

丈夫さ: 200キロの重りでもきれない耐久力

リストストラップで重要なのはやはり丈夫さです。いくら安いとはいえ、簡単に壊れてしまうようでは逆にお金がかかります。

現在僕はマイプロテインのリストストラップを2年ほど使用していますが、まだまだ壊れる気配はありません。デッドリフトで200キロとかでやってもぜんぜん問題ない感じです。

むしろ、2年とかで壊すほうが難しい。そんな人がいたらどんな高重量でやってんだって感じですが…。それくらい頑丈です。

使いやすさ:高重量でも滑らないグリップ力

リストストラップ

リストストラップは握力補助のアイテムなので、やはりグリップ力はめちゃくちゃ大切です。握力補助なのにツルツル滑ったら意味ないですからね。

その点に関してはマイプロテインのリフティングバンドは十分なグリップ力を持っているといえます。確かにゴールドジムなどのリストストラップに比べると若干滑るような気がしないでもないですが、そこまで気になるレベルではないです。

僕は背中の種目をやると握力がすぐ潰れてしまうタイプですが、マイプロテインのリフティングバンドがあれば十分に背中を追い込むことができます。

価格:圧倒的なコスパ

マイプロテインのリフティングバンドの最大の特徴はなんといっても圧倒的な安さです。通常でも1,000円をきりますし、セール時であれば500~700円くらいで買うこともできます。

しかも、安いから品質は悪いのかと思いきや品質も申し分ない。かなり神コスパと言えるでしょう。

まとめ:マイプロ好き、とにかく安くしたい人におすすめ

マイプロテインのリストストラップは低価格で品質もいいので、マイプロテインが好きな方や、とにかく筋トレにかけるお金を安くしたいという方におすすめです。

まあ、リストストラップ自体そんなに高いものではないですが、できるだけお金はかけたくないですよね。

ということで、よかったらマイプロのリフティングバンドを使って背中を追い込んでみてはどうでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました